コーディネーショントレーニング サッカー上達法

連結・識別トレーニング

連結・識別トレーニングとは

 

連結・識別トレーニングとはこれまでの基本トレーニングと違い耳慣れない言葉では
ないでしょうか。

 

腕、脚、全身の動きを連結させていくトレーニングと、自分の動きを識別していくことが
このトレーニングの目的です。

 

サッカーでは、腕と脚がまったくバラバラの動きとなる場面が多いですよね。
トラップの時、腕はどう使えばいいのか、キックの時、腕はどう使えばよいのか。

 

全身でプレーするのですが、脚だけの動きを覚えるのではなく、上半身や腕の動きを
意識することで、プレーそのものがスムーズになって行きます。

 

そのために、連結・識別トレーニングでは、脚と腕の動きを逆方向に動かすような事をします。

 

あなたは、右腕を前方向に回し、左腕を後ろ方向に回すという事をとっさに出来ますか。
もし、出来ないようでも、何度か練習すると出来るようになるはずです。

 

小学生ならもっと早く出来るようになります。

 

コーディネーショントレーニングの目的のひとつに、全身と脳の神経をスムーズにするという事が
あります。

 

あえて複雑な動きをボール無し、ボール有りで行なっていくことで神経の伝達能力がアップします。
その神経伝達のルートは多ければ多い方が、とっさの動きにつながり安くなります。

 

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